2012年1月20日金曜日

iBooks Authorが興味深すぎたので即DLしてちょっと遊んでみた!

あとで読む : このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Clip to Read It Later Clip to Instapaper

タイトルそのまんまなのですが。

Appleが無料で電子書籍作成が可能なアプリ「iBooks Author」発表 - GIGAZINE
何これ凄そう…しかも、今から配布開始と出てる。

ということで、早速探してみたら本当にありました。

検索結果

iBooks Author (Version 1.0) App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料(価格は掲載時のものです)
デベロッパ名: Apple
リリース日: 2012/01/19
対応デバイス: 無し
現Ver.の平均評価: (無し / 0件の評価)
通算の平均評価: (無し / 0件の評価)
Game Center: 非対応

早速ダウンロード。

Fullscreen 1 ダウンロード完了が待ち遠しいです。

で、完了したので早速起動。 テンプレートセレクタ すると、テンプレートセレクタが!

とりあえず基本を選択。 名称未設定 で、メイン画面が登場します。

UI的にはkeynoteに近い印象。何か作ってみたくなります。

名称未設定 1

ちょこっと作ってみました。
Pagesで文書を作成している感覚で本が書けます。

IBooks Author iBooks形式以外でも出力が可能です。

プレゼン用のハンドアウト作成なんかにも使えなくはないか…いや、オリジナル教材を作って配布、なんてのもできそうですね。

初めてのiBooks Author pdf 1 3ページ

出力したPDFには、しっかりとiBooks Authorの文字が。
まあ、この辺は仕方ないのかもしれません。

とはいえ、なかなか面白そうなプラットフォームである事は事実。
これで一つ、クリエイターの選択肢が増えることになりそうです。

こちらもおすすめです。