2012年1月31日火曜日

うまく「分割」できれば大きな仕事を達成できる

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先日書いた、「気付いた事は気付いたときにやる」ことですが、最近特に痛感しています。

「気付いたこと」は「気付いたとき」にやるのが一番かたがつきやすい | 想造ノート

当ブログ、気付いたときにすぐエントリする、を目標にエントリしていたのですが、気付いた事があっても「自分の手持ち作業が膨らんできたからあとで良いか…」とどんどん先送りしていたのです。

で、気付けばもうすぐ一週間。

意識していなければ1週間も放置してしまう、という事に驚きながらも、やっぱり気付いたときにささっとやってしまった方が良いなぁ〜、という事を考える訳です。

人は、時が経つほど安定を選ぶ

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人づてで聞いた話なのですが、人は、時間が経つほど安定を選ぶそうです。
やりたい!と思っていた事でも、時間が経てば立つほど「やらないメリット・やるデメリット」が見えてきます。

ですが、「やるメリット」というのはやってみないとわかりません。
ほとんどが、やってみてはじめてわかることばかりです。

だからこそ、気付いたときがやるチャンスなのです。
モチベーションが一番高いこの瞬間、小さな一歩を踏み出してしまう、というのが一番スタートを切りやすいワケです。

スタート時に抱え込みすぎない。

ココからは僕の体験談ですが。

ココでひとつ注意したいのは、モチベーションだけで超えようとすると息切れを起こしてしまう事。 モチベーションのパワーと言うのは、思ったより小さいのです。

このモチベーションのパワーを越える「やること」は実行できません。

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そこで必要なのが、やることを分割する事。

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こうすることで、

  • はじめのモチベーションという燃料からスタート
  • 達成感という新しい燃料ゲットしながら
  • やる事を消化していく

事が出来る訳ですね。

分割力が持続力

この分割がうまくできるひとほど、うまく持続できている気がします。

僕なんかは、この分割が苦手なので、未だにスタートでこける事が多いのですが。

「欲張らない」ことは重要なポイントかもしれません。

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