先日書いた、「気付いた事は気付いたときにやる」ことですが、最近特に痛感しています。
「気付いたこと」は「気付いたとき」にやるのが一番かたがつきやすい | 想造ノート
当ブログ、気付いたときにすぐエントリする、を目標にエントリしていたのですが、気付いた事があっても「自分の手持ち作業が膨らんできたからあとで良いか…」とどんどん先送りしていたのです。
で、気付けばもうすぐ一週間。
意識していなければ1週間も放置してしまう、という事に驚きながらも、やっぱり気付いたときにささっとやってしまった方が良いなぁ〜、という事を考える訳です。
人は、時が経つほど安定を選ぶ
人づてで聞いた話なのですが、人は、時間が経つほど安定を選ぶそうです。
やりたい!と思っていた事でも、時間が経てば立つほど「やらないメリット・やるデメリット」が見えてきます。
ですが、「やるメリット」というのはやってみないとわかりません。
ほとんどが、やってみてはじめてわかることばかりです。
だからこそ、気付いたときがやるチャンスなのです。
モチベーションが一番高いこの瞬間、小さな一歩を踏み出してしまう、というのが一番スタートを切りやすいワケです。
スタート時に抱え込みすぎない。
ココからは僕の体験談ですが。
ココでひとつ注意したいのは、モチベーションだけで超えようとすると息切れを起こしてしまう事。 モチベーションのパワーと言うのは、思ったより小さいのです。
このモチベーションのパワーを越える「やること」は実行できません。
そこで必要なのが、やることを分割する事。
こうすることで、
- はじめのモチベーションという燃料からスタート
- 達成感という新しい燃料ゲットしながら
- やる事を消化していく
事が出来る訳ですね。
分割力が持続力
この分割がうまくできるひとほど、うまく持続できている気がします。
僕なんかは、この分割が苦手なので、未だにスタートでこける事が多いのですが。
「欲張らない」ことは重要なポイントかもしれません。
