

自分が企画し、多くの方のご協力をいただいたアプリ「TaskPort」が先日(有料版だけ先に)リリースされましたので、今週はその特徴について綴っていこうと思います。
は本アプリのポイントについて簡単にまとめてみようと思います。
ターゲットは自分自身
TaskPort、つくる上で一番意識したのは、自分がどうすればタスクに集中できるか、ということ。
僕自身は非常に注意散漫です。
仕事中に気になることがあったら、まずそちらをやってから次に進みたい。
その途中に気になることがあったら、そちらをやってから次に進みたい。
そんな自分が、どうしたらタスクに集中できるか。
今回はそこにフォーカスを当てることにしました。
ブレる自分の注意を、どうやってタスクに向けていくか
今回の課題をクリアするために、そもそもの問題を洗い出してみることにしました。 すると、
- タスクに注意を向けられていない
- 他のタスク(や、思いつき)が突然舞い込んでくる
- タスクの完了までのイメージが描けていない
ということがわかってきました。
タスク実行のための3つのポイント
以上の点を踏まえ、今回タスクポートで意識したのは以下の3点です。
- タスクを一覧化する
- そのタスクは自分が解決できるレベルに落とし込まれているか考える
- タスクの実行中は、そのタスクに集中し切る。
特に、「考える」事について比重を置いていますので、面倒な箇所も多々あります。 設計上も、時間を見積もらせるという「わざわざ面倒な」事をあえてしています。
ですが、あえてそうすることでゴール地点に確実に着けるのでは、と考えたのです。
TaskPortPro 1.0(¥230)
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 4.2 以降が必要
TaskPortPro 1.0
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥230 
更新: 2011/06/04


(Free版も近日リリース予定です。Free版とPro版、現時点では機能の差はほとんどありませんが、Free版のみ広告が表示されます。もし「少し試したい」と思われる方は是非こちらをお待ちください。)
あとがき

今アプリ、多くの人の手がかけられています。
まだアプリのサポートページにスペシャルサンクスを記載出来ていないので、今は代わりにここでお名前をあげさせていただきたいと思います。
企画段階で、多くの知恵とヒントをくださった @rashita2 さん。
デモバージョンを見て、名付け親になってくれた @shigotano さん。
無茶なお願いだったにもかかわらず、デザインを引き受けてくれた @ozpa さん。
デモバージョンをテストして、たくさんの意見をくれたテスターの皆さん。
最後になりますが、アプリを企画するというチャンスをくれた、株式会社スバコラボの社長さんと、コーディングをしてくれたプログラマーさんには感謝してもしても足りないほどです。
皆様、無力な僕にお力ぞえくださって、本当にありがとうございました。
もうすでに購入された方、引き続き、タスクポートとお付き合いいただけると企画者冥利につきます。
末永く、ご愛用いただければ、と思います。
運動記録
1キロRun!
ついに再開後カウントは13となりました。
とりあえずの目標は90!(3ヶ月)
中長距離は、その後から考えようと思っています。
