2010/01/15

スケジュール帳はもういらない!時間表示に縛られない僕のタスク消化法。

つぶやく このWebページのtweets
メモ書き程度に書いた「手帳タスク管理」に対して、ちょっと反響があったのでまとめてみます。

元記事はこちらからどうぞ!:時刻表示に縛られないタスク管理 - 想造メモ

今までのタスク・スケジュール管理はグダグダでした。
何がダメなのかというと…

スケジュール帳は、一度スケジュール通りに動けなくなると利用のモチベーションが下がる→続かず
iPhoneは軽いし閲覧性は高いけれど、入力が面倒。→続かず
Googleカレンダーは、ブラウザーでこまめに確認するのが面倒→続かず

こんな感じです。

しかし、何もなしでは自分のタスクの管理ができない。


しかし、何もなしの状態でタスクを管理しようとしても頭で覚えられず、抜けがどんどん出てきてしまいます。
なんとかしてうまくタスクのサイクルを回せないかと考えていたとき、使い始めたのが「無地の手帳」でした。

改めて、書き方を紹介してみる。


左上に日付を。


日付の下にはスケジューリングされたタスク。


左下には今日やりたい手持ちタスク。



右上には、習慣化したいこと。


右には、思いついたこと、気づき、備忘録、追加タスクなどを。


右下は、何でもOKの「ガジェットコーナー」

全体像はこんな感じになっています。



このタスク管理で意識しているポイント

このタスク管理では、以下のようなことをうっすらと意識しています。

  • タスクの膨らみも極力阻止しつつ、必要最低限の仕事をしっかりこなす。
  • 何か気づきがあったらどんどんメモしていく。
  • 1日以上先のタスクはGoogleカレンダーに追加する。
  • とっさにGoogleカレンダーに入力できない場合は備忘録として右側に書いておく。
    書けるときにGoogleカレンダーに転記する。
  • ある程度の形を作りつつ、場合場合で書き方を変えていく
特に一番最後は、従来のスケジュール帳では対応が難しいポイントではないかなと思います。
現時点では写真のように記帳していますが、もしかするとこの一冊が終わる前に形が変わっているかもしれません。
よく言えば「進化するスケジュール帳」なんです。

きっかけは「マニャーナの法則」という本だった


実は、このデザインは「マニャーナの法則」で出てきたタスク管理を自分なりにアレンジしたものだったりします。

クローズドリストWillDoリストなど、おもしろい考え方のタスク管理を提唱している本ですので、こちらもよければどうぞ。



あわせて読みたいブログエントリ

Beckさんのブログに書かれているスケジュール帳の使い方とほぼ一緒でした!
こちらではさらに目標達成について深く考察されています。あわせてどうぞ。

Hacks for Creative Life!: 目標策定と習慣形成(3)-目標達成の為に必要な事