今回は準備編!
そもそも
そもそものきっかけはTwitter上からだった。@shinoiさんとオフの話になって、「オフ会ってアイコンと本人が一致しないからなかなか顔とIDが一致しない。」という話題に。
それを乗り越えられる方法がないかという話をして、僕もいろいろ考えていた。
アイコンバッジの提案
ふと、思いつきで「アイコンバッジ作って配ればわかるんじゃないか」と提案。このときは誰かにこのアイデアを拾ってもらえたらいいなぐらいしか思ってなかったのだけれど…。
アイデアが勿体なくて…
ただ、なんかそのまま流すのももったいなかったから、オフ会開こうと思った。(今思えばこれが結構突拍子のないことだったのだけれどw)
このときは10人も集まれば良いほうだと思ってた。
準備の流れ
準備はほどほどに大変だった。簡単な流れは以下のとおり。・参加してもらえる人がどれぐらいいるかのリサーチ
・場所の確保
・実際の募集
・当日の配布物の準備
・本番
自分がやったことはこんな流れだったかな。
参加してもらえる人がどれぐらいいるかのリサーチ
リサーチにはGoogleスプレッドシートを利用。参加できるであろう日を取りまとめて、一番人が多い日を開催日に。
もちろん幹事の都合優先でいいと思うので、自分が参加できる日から選択肢を作った。
で、リサーチ段階で10人以上の方から反応があったので「これはいよいよ現実味を帯びてきたな」と。
場所
「何はなくとも場所だけは確保しないと」と、まず場所を探したのだけど、これが一番大変だったかも。20人以上となると、貸切しないといけなかったり宴会場を借りないといけなかったりたり。
大きな場所を借りると余分にサービス料取られたりすることもあるから、その辺は電話でよく聞いておかないとあとで痛い目に。
借りてからの料理のキャンセルはいつまでかとか、急遽人数が増えたらどうなるかとか、いろいろ打ち合わせもしておくとあとで幸せです。
実際の募集
日付と場所が決まってようやく募集開始。はじめは枠は多めに20人で募集をかけたのだが、想像以上に参加者がすぐ集まってびっくり。
途中で参加者枠を5人分だけ増やして最終的には25人の募集枠すべてが埋まった。
それでも、日程が合わなくて参加できない人や、募集に乗り遅れた人がいたので潜在的ニーズはもう少し大きかったのかもしれない。
配布物の準備
今回はバッジを配布物として準備。事前にアイコンをすべて保存。
サイズを調整し、印刷、切り取り、バッジ本体に印刷物を入れるという手順だった。
バッジ本体は「ハメパチ BM54」を使用。
初心者でも手軽に作れるのがよかった。
幹事でないと出来ない体験。
これらの準備も大変だったものの、今思えば二度とできないよい経験だったな。改めて、次に絶対生きる経験だと思った。
次に続く!


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